現在の福岡のお墓の形は、地上納骨型のお墓が増えています。
地上納骨型とは、前面や、背面などに、仏さまを納骨するための扉の付いたお墓の形を指します。
その割合は、近年の福岡市の霊園を見ても、9割以上のお墓が、地上納骨型(扉式納骨)の、お墓になっています。
・地上納骨型(扉式納骨)のメリット
最大のメリットは、旧来のフタをかぶせる納骨形式にくらべて納骨作業が軽減できるということです。
さらに、雨水が納骨室へ侵入する可能性も、非常に低くなっています。
お墓の部分について)
十数年前までは、伝統的な和型墓石が、圧倒的に多かったですが、現在では、かなり洋型の墓石(写真)が、増えてきています。
その要因としては、
・ 跡継ぎの方への配慮(娘様がお墓をお継ぎになる場合に、家名を入れないことによって、継ぎやすくなる)
・ 地震への配慮(低い形のお墓の場合、さらに地震に強いという報告があります)
といった一因があるようです。 |
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